未成年者の失踪 うちの子がどうして!?未成年者の失踪 うちの子がどうして!?

以下の事例は、異性関係による典型的な家出のケースです。
突然家出をした本人の話では、彼女との半同棲生活が楽しくて家に帰りたくなかったようです。
本人発見後は、依頼者であるご両親と本人が話し合い、無事に説得でき解決となりました。
しかし、未成年者の失踪は事件や事故に巻き込まれる可能性が高いので、失踪を確認した場合は早い段階での調査・捜索が不可欠です。

男子高校生の失踪事例 〜夏休みに突然の家出〜男子高校生の失踪事例 〜夏休みに突然の家出〜

調査結果 〜彼女と同棲していた〜調査結果 〜彼女と同棲していた〜

ご両親から息子さん(本人)の情報を詳しく教えていただきました。
手始めに友人関係を全て洗い直しましたが、有力な手掛かりはなく、また友人が嘘をついている様子もありませんでした。
調査を継続していくと、本人のアルバイト先(ガソリンスタンド)で、本人は最近になり彼女ができたという情報を得ました。彼女はアルバイト先の常連客(20代 フリーター)で週2回ほど給油に来ることが確認されました。
調査員はアルバイト先での張り込みを行い、本人の彼女が現れたところを尾行し、彼女の自宅アパートを突き止めることに成功しました。
彼女のアパートには、本人のミニバイクが停まっており、周囲で張り込むと、アパートから出てくる本人を確認できました。すぐさま結果をご両親に報告して調査終了となりました。

探偵からひとこと探偵からひとこと

未成年者の失踪が一番多い時期は、夏休みなどの長期休暇中といわれています。
ちょっとした出来心からくる「プチ家出」をはじめ、友達同士での家出、恋人同士での失踪などです。
未成年者の失踪は本人に自覚がない場合もあり、自分が家出、失踪しているという感覚を持たずに流れのままに生活をしているケースがあります。特に家族との関係がうまくいっていない場合などに多く見られるようです。
失踪者本人は家に帰らなくても親は心配しないと思い込み、家族への連絡もしなくなり、そのままの状態が続いてしまうケースが多いのです。

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